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コラム スタッフブログ
2022.11.16

秋の旬の食材を食べて健康に

みなさんは秋の旬の食材。と言われて何を思い浮かべますか?

私は、秋といえばかぼちゃ・さつまいも・れんこんやごぼう等といった根菜類が多く思い浮かびました。根菜類は、煮込み料理との相性がバッチリですよね😳

根菜類は、体を温めたり、お通じをよくしてくれたりと体によい栄養がたくさん含まれています。普段、このようなお悩みがある方は特に積極的な摂取をオススメです🍠

根菜類の特徴を紹介

根菜類は、根や茎も食べられます。
野菜大きく分けて、以下の3つに分類されます。

・根菜類
・葉茎菜類
・果菜類

根菜類とは、土の中で成長する野菜のことです。
水分が少ないため、にんじんや大根といった硬い野菜が根菜に分類されます。

根菜類の特徴は、加熱するとやわらかくなり、甘みが増すことです。

にんじんやさつまいもといった根菜は、子どもも食べてくれやすい野菜といえるでしょう。

さらに、根菜類には体に良い栄養がたくさん含まれているのも特徴です!

根菜類の栄養について

根菜類には、体を温める嬉しい効果があります。
なぜなら、根菜類にはビタミンCやビタミンE、ミネラルが豊富に含まれているからです。

ビタミンCには、鉄の吸収を助ける働きがあります。
鉄は体に欠かせない「必須ミネラル」の一種であり、血液のもとになっています。

ビタミンCは鉄の吸収を助けるため、血液が増え、全身にめぐることで体が温まります。

さらに、ビタミンEは血液の流れをよくする働きがあり、どちらのビタミンも体を温める、大きな役割をはたしてくれているのです。

また、ミネラルは体内のたんぱく質を熱に変化させ、体を温める効果があります。

血行が悪い=体が冷えているということになります。

血行を促進させる栄養が豊富な根菜類をしっかり食べて、体を温めていきましょう。

他にも、根菜類はお通じをよくしてくれる働きのある食物繊維も多く含まれています。
便秘で悩んでいる場合には、根菜類はおすすめな野菜です。

温活効果や便秘解消など、根菜類を食べるとダイエットにもよい影響が期待できます✨

代表的な根菜

・にんじん

にんじんには、カリウムやβカロテンが豊富に含まれています。

カリウムは、体内の余分なナトリウムを取り除いてくれるため、むくみや高血圧の予防や改善が期待できます!また、βカロテンには皮膚や粘膜、免疫機能を正常に保つ働きがあります。βカロテンはにんじんの皮に多く含まれています。にんじんの皮をむかず、βカロテンの吸収を高めてくれる油と一緒に調理することで、効率よく栄養を吸収できます。

・ごぼう

便秘に悩んでいるのなら、積極的に取り入れたいごぼうも根菜類です。
ごぼうの代表的な栄養は、豊富な食物繊維とマグネシウムやカリウムなどのミネラルです。

ごぼうに含まれている食物繊維は、水分を大量に吸収し、便をやわらかくする働きがあります。そのため、便通がよくなるのです。

食物繊維はお通じ解消の他にも、善玉菌を増やしたり、血糖値の上昇を防止したりする効果もあります。

ごぼうを調理すると「あく」がでます。

ごぼうの悪には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれているためあく抜きは要注意です⚠

さらに、香りやうまみも逃げてしまうので、あく抜きをしない。又は出来るだけ短時間にするとよいでしょう。

市販でも売られている ごぼう茶 もオススメです🍵

・れんこん

ャキシャキした食感がおいしいれんこんも、根菜類です。
れんこんには、ビタミンCやカリウムが多く含まれています。

女性にとって、嬉しい効果がたっぷりつまっているビタミンC。

ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要不可欠な存在です。

肌の他にも、髪の毛や爪を美しくするよい効果が期待できます。
美肌効果の他にも、抗酸化作用や免疫力アップなどの働きもありますよ。

ビタミンCとカリウム、どちらも水に溶け出しやすい性質です。
れんこんを酢水に入れて下処理する場合は、栄養をできる限り逃さないよう、5分以内にとどめておくとよいでしょう。

また、れんこんはごぼうと同様、あくが出ます。あく抜きをしないか、あく抜きをする場合は短時間がおすすめです。

根や茎が食べられる特徴を持った根菜類。

加熱すると、やわらかくなり甘みが出て、煮物やスープで食べるのにおすすめです。

根菜類は、ビタミンCやビタミンE、ミネラルが多く含まれており、体を温める効果が期待できます!さらに、食物繊維が豊富なため、便秘で悩んでいる場合は根菜類を食べるのがおすすめです🍴✨