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住まいの豆知識
2021.9.7

子育てが楽になる住まい~リビング編~

本日は、日昇ホームスタッフSの経験を踏まえ、ポイントを絞ったお話をしていこうと思います。

家づくりをする時に、すでにお子さんがいる方も、将来考えている方も、どんな家づくりをしようかと考えたことがあると思います。

実際、上の子が小学生、下の子が1歳で家づくりをしたSのこうしてよかった、こうすればよかった!と思う点を踏まえてポイントを書いていこうと思います。

好みや考え方の違いがあるのでご参考までに…

今日はリビング階段について、掘り下げてみようと思います。

家を建てる時に憧れるリビング階段!

我が家はあえて廊下を作り、リビング階段はやめました…結果、大正解でした!

小さい子供が階段を上り、目が離せない!ずっと階段に付きっきり!あわや転落!なんて、子育てあるあるですよね。子供って階段や危なっかしいところに絶対居座るんです(笑)

でも我が家はリビングの扉を閉めてしまえば問題解決です♪ドアノブに手が届くのは当分先という感じでし

小学生の長女においては、お友達か5.6人遊びに来ることなんて数知れず…毎回リビングをバタバタ通られ、出たり入ったりされ、長男のお昼寝の邪魔されたり、せっかくの休日にゆっくりできないなんてことも…泥だらけでリビングを行ったり来たりなんてぞっとしますよね…

実際これは、家を建てるまでのアパート暮らしで経験しました。リビングを通らないと子供部屋に行けなかったので…

高校生になってからは、彼氏や友達が遊びに来た時に、さすがにパジャマ姿でゴロゴロ休日を楽しむ姿を横目に「お邪魔しまーす」はなんだか恥ずかしくて気が抜けない…
こんな想像をしてリビング階段を辞めたのですが、想像通りでした(笑)

リビング階段にしなかったことで、子供がどんなお友達が来てるか、いつ帰ってきたか分からなくて不安と思う人もいるでしょう。そんな心配は全くありません。

我が家は帰宅したら必ずリビングに来てただいまを言う事、お友達が来たらお邪魔しますと挨拶することを約束としています。当たり前なことですよね^^

子育てをする中で誰が来てるか分からない、何てことはほぼないです^^

それに、顔を合わせない方がいい時だってあるんです。

でも、おしゃれなリビング階段は未だに憧れだし、羨ましく思う時もあります^^やっぱりリビング階段ってだけでおしゃれさアップだし、廊下がない分広く取れるので、おしゃれさを優先するか、現実的な部分を優先するかは人それぞれだと思います。

~おまけ~

リビング続きの和室空間は私的には少し工夫が必要だと思いました。

我が家は小上がりの為、長男がハイハイするようになってから、ちゃんと歩けるようになるまでしばらくは良く落ちていました^^

大した高さではないので怪我の心配はありませんが地味に大変でした^^

小上がりではなく、フラットにしたら部屋を広々使えたというところも後悔ポイントです。

また、畳ではなくフローリング、押し入れじゃなくてクローゼットの方が使い勝手が良く、棚を付ければ良かったな、など思った結果、和室は必要無かったかも…

今度、小学生になる長男の勉強部屋としてしばらく使う予定なので、机は置かないとしても、テーブルや棚、ランドセル収納場所を先に考えておくべきでした!

そして我が家は二階にクローゼットがあり、いちいち着替えを取りに行くのが面倒で、和室の押し入れを大き目のクローゼットにするべきでした^^

こういった結果から、ライフスタイルをしっかりと見据えた家づくりが大切だったと感じます。

先々の親の事、自分たちの老後の事、それを踏まえ和室にしたのですが、実際はベットの方が立ったり座ったりが楽だという事、リフォームでも対応できることなどから、我が家は人生のメインでもある子育てに焦点を当てるべきだったと思いました。意外に子育て期って長いものです^^

どこを重視して考えるかは人それぞれですが、その家庭のライフスタイルに合った家づくりをしていくことが大切です。