日昇の家づくり

WORKS

日昇ホームの家づくりの特徴をご紹介。


「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014」6年連続

今、地球温暖化が世界規模での深刻な問題となっています。住宅業界でも省エネ対策が求められ、「次世代省エネルギー基準」が新たに打ち出されました。住宅のエネルギー消費を削減することで、将来的に地球温暖化防止へ大きく前進させていくためですが、ただ、これは、視野を広げれば「快適性」「耐久性」「省エネルギー性」を持ち合わせたより質の高い住まいを建てることが主な目的ともいえます。家の性能を高めることがエネルギーの節減につながるためです。

外気からの影響を受けにくい気密性、断熱性に優れた性能住宅で冷暖房効率を高めることで省エネ住宅が実現することになります。
「環境問題には興味ない」という人もいるかもしれません。しかし、「省エネ住宅」いわば性能住宅で暮らすことによって初めて、私たちの生活もより豊かになることは確かな事実なのです。

家の性能を軽視して、ただ予算を削るだけに気を取られても、後々、資産的に大損することも実際に考えられます。それだけに長い視野での正しい判断が必要ではないでしょうか?


高気密・高断熱・高耐震住宅のスーパーウォール工法を採用

ここ数十年で世界各地で起きたM6以上の大地震は約900回、そのうち23%が私たちが住むここ日本で起きています。まだ、記憶に新しい新潟中越地震も、実はそれほど危険視されていない地域でした。

世界有数の地震大国、日本に住む以上、どこにいても安心してはいられないのが確かな事実。ただ、過去の大地震で財産を失った人も、まさか自分の身にこんなことが起こるなんて、だれも想像しなかったことでしょう。

家が大切な家族や財産を守るものと考えたとき、皆さんはこの家の安全についてどのように考えていきますか?

過去の教訓を胸に、暮らす人の財産を守る考えを持つことは家をつくる側の当然の努め。私たちはすべての人に地震に負けない家に住んでいただけるよう、「SW工法」でさまざまなご提案をさせていただきます。

皆様にお届けしたいもの・・それは、地震への確かな強さで生み出す安心という大きな財産です。


ZEHで補助金が出る、いまがチャンス

我が国の「エネルギー基本計画」に於ける、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(以下、「ZEH」という)の実現を目指す」とする政策目標とその達成にむけたZEHロードマップに基づき、ZEHの自立的普及を目指して高断熱外皮、高性能設備と制御機構等を組み合わせ、ZEHを新築する、ZEHの新築建売住宅を購入する、または既築住宅をZEHへ改修する者に補助金を交付するものです。
日昇ホーム(株)では、その趣旨に賛同し、皆様への普及推進及び補助金獲得のためにビルダー登録をいたしました。(2016年7月8日登録 No.ZEH28B-02359-CR)
以下の条件を満たしたゼロエネルギー住宅を建てる場合、「平成28年度ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業」への申し込みで、補助金を受けることができます。

●登録されたZEHビルダーにより設計、建築すること。
●要件を満たしたZEHであること。
●要件に適合した設備・HEMS(Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)の略で、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム)を導入すること。
●補助金受領後、一定期間、定期的にエネルギー使用状況の報告を行うこと。
※受給には審査があります。詳しくは当社までお問い合わせください。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

“暮らしで使うエネルギーを、住宅の高断熱化と省エネにより減らし、さらに使うエネルギーを創エネでまかない、全体のエネルギー収支を正味ゼロ以下にする”というのがZEHです。

※一次エネルギーとは
発電のために必要な石油や石炭、天然ガス、水力、太陽光など、自然から得られるエネルギー源のこと。
一次エネルギーを加工して作られる電気やガソリン、都市ガスなどは「二次エネルギー」と呼びます。

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